2017-07

中国のおはなし 1 出発 - 2012.01.09 Mon

気持ちのいい青空の下、鑑真号の甲板のベンチに座り、手作り弁当をおいしくいただきながらちょっと前の慌しさがうそのようにおだやかな時間を過ごしていた。

2009年6月2日、神戸港から鑑真号に乗船し上海へ向かう。あとは成り行き次第。 大まか過ぎるかもしれないけどこれが旅の大まかな予定。
1週間ぐらい前から準備でもするかと余裕をこいていた5月下旬。

ちょうど出発予定の1週間前から雑誌の撮影の仕事が入った。
いつもだったら1日、2日で終わるかんじなのにこの時に限って11件の取材+αが入った。こんなことは初めてだ。写真で食って生きたいと思っていてもなかなか仕事にはならず他でバイトをしながらの生活。断るわけも無く、準備そっちのけでお仕事です。毎日あちこちに取材に行き順調に体調を崩してきた。全部の撮影が終わるころにはいいかんじの体調の悪さプラス旅の準備はまったくしてないということで出発を1週間遅らせた。
鑑真号は1週間に1便しか出航していなく、大阪港と神戸港から交互に出航している。なので次は大阪港からの便を予約した。

1週間後には体調も準備も万端。ただカメラ機材が多すぎだ。背中には65ℓのバックパック。前には何ℓなのかよく分からないけどバックパック型のカメラバック。これを担いで宿探しとか出来るのかな?と不安になる重さだ。たぶん1kmも歩けない。ということで折りたたみ式の小さいキャリーカートを持参。歩くときはカメラバックを背負って65ℓの方をキャリーカートで運ぶことにした。

6月9日の早朝、夜行バスから降りた僕は大阪駅にいた。そこへ大阪の友達けんぞーくんが車で来てくれた。ここから大阪港に送って見送りをしてくれるためにわざわざ会社を休んで来てくれた。

大阪港では検温がある。この時、世界的に豚インフルエンザが流行していてニュースでも騒いでいたからだ。だから船会社から乗船前に体温を測って37.0度以上あると乗船できないと事前に連絡があった。

レーザーポインターみたいのをおでこに当ててピッってかんじの体温計。
ピッ・・・37.1度。
まぁこういうこともあるよ。内心ちょっと焦る。もう1回。
ピッ・・・37.3度。
上がっちゃったよ。内心かなり焦る。もう1回もう1回。
ピッ・・・37.5度
もうパニックです。エッまじで!エッまじで?のリフレイン。
そして「今回はちょっと・・・」宣言。
乗船拒否というすばらしい門出。
会社を休んでくれたけんぞーくんもそりゃ苦笑いですよ。
2人の間に「・・・・・・」しかないですよ。
でもけんぞーくんは優しいですよ。
「うち来る?」
「うん行く。」

こうしてけんぞーくん邸で次の神戸港まで1週間お世話になることになったのです。
けんぞーくんが仕事に行ってる間、嫁のまゆちゃんと、息子のてっとと、フレンチブルのてっしょうとお買い物に行ったり公園に行ったりの毎日。大変良くしてもらいました。感謝感謝です。

6月16日。やってまいりました神戸でリベンジ。今回のセコンドはけんぞーくん、まゆちゃん、てっと。そこへ事前にバファリン、おでこには保冷剤と死角なし。
いざ勝負。
ピッ・・・???エラー表示だ。
ん?何?どういうこと?係員も?もう1回。
ピッ・・・???エラー表示だ。
体温計の故障かと思ったのか係員が自分の体温を測る。正常に計れてる。
何気なく自分のおでこを触ってみると冷えッ冷え。
保冷剤当てすぎた。
ちょっとトイレに行ってくると言って時間稼ぎ。
おでこの冷たさが回復するのを待つ。
そしていざ勝負。
ピッ・・・35.5度
なんか低すぎる気がするけどOKです。
やりました。

ゴォ~という大きな音とともに船は動き出た。お世話になったけんぞーくんファミリーと、お互いが見えなくなるまで手を振りあった。当初の予定より半月ほど遅れたが、ようやく上海へ向けて出発です。


気持ちのいい青空の下、鑑真号の甲板のベンチに座り、まゆちゃんが作ってくれたお弁当を食べながらいろいろなことを思うのでした。


                                                 2009年 旅日記 中国より


2IMG_1510.jpg


                     
ホームページの方にフォトギャラリーがあるので良かったら見てください。
http://www.snapla.jimdo.com/

 人気ブログランキングへ


スポンサーサイト

中国のおはなし 2 汁事件 - 2012.01.12 Thu

上海のユースホステルに泊まっていた日本人4人で朝食を食べに行った。 高木さん、かよさん、木之下さん、ぼくの4人。6月だというのに朝からものすごく暑く、4人ともTシャツにハーフパンツ、素足にサンダルという格好。 高木さんは何度も中国に来たことがあり、上海のことも詳しいらしく、オススメのお店を紹介してくれるということでみんなでついて行くことにした。

高木さんのオススメの朝食は豆腐ということだ。中国の朝食はおかゆや豆腐がメジャーらしい。宿からちょっと歩いたところにあるらしく、そこへ行く途中にも店の軒先では肉まんや餃子みたいなのや揚げパンみたいのや蒸しパンみたいのがいろいろ売っていてどれもおいしそうだった。

揚げ餃子みたいなのに興味を引かれたぼくに高木さんが「これおいしいよ。」というので豆腐と一緒に食べようとお買い上げ。 いろいろなものに興味を引かれながら4人でしゃべりながら歩いていると上から何かが落ちてきて、かよさんのウエストバックに命中。はじめはエアコンの室外機の水かと思ったけど、どうやら違うらしい。「なんなんだろうね?」なんて言いながら特に気にもせず豆腐屋に着いた。

豆腐屋といってもお高そうな豆腐料理専門店ってかんじではなく、普通の豆腐屋の軒先にプラスチック製のテーブルと椅子があってそこで食べるかんじ。おしゃれに言えばオープンテラス。持ち込み自由。早速豆腐を注文していただきます。

さっき買った揚げ餃子みたいのを食べたくてしょうがなかったぼくは、まっさきにそれを一口食べた。がぶっと一口噛んだと同時に中の具材汁がピュッっと勢い良く飛び出した。それが隣に座っていた木之下さんのくるぶしにかかった。こんな時いつものぼくは「あっすいません。汁飛んじゃいました。エヘヘッ。」ってなかんじで謝るんだけどそうはならなかった。

この時の木之下さんのレスポンスがかなり良く、くるぶしに汁がかかってすぐに「またかよ。一体何なんだ?」と上を見上げた。さっきのかよさんの件があったからだろう。それにつられるように高木さん、かよさんも上を見上げて「また!?何なんだろうね?」と言いながら首を傾げている。こんな状況でもいつものぼくなら「すいません、すいません。それぼくが飛ばした汁です。餃子汁。エヘヘッ。」なんて言って謝るんだけどそうはならなかった。

なんとぼく自身もつられて一緒に上を見上げて「ったく!なんなんすかねぇ?」なんて言う始末。しかもちょっと怒り口調。もうこの時点でぼくのおなかの中は大爆笑。もうおかしくておかしくてしょうがない。笑いをこらえるのに必死で朝食を済ませた。もう味なんてどうでもいい。

結局、汁事件のことは言えなかった。この後もこの事件を思い出すたび一人で思い出し笑いをしていた。長距離バスの中、食事中、街中、特に深夜のドミトリーでクックックッとベットの中で笑っていた時なんて完全に怪しまれていたことは言うまでもありません。


                                                 2009年 旅日記 中国より 
  

  2IMG_8702.jpg



ホームページの方にフォトギャラリーがあるので良かったら見てください。
http://www.snapla.jimdo.com/

 人気ブログランキングへ

中国のおはなし 3 ポリシー - 2012.01.23 Mon

旅での情報はすごく大事だ。でもあくまで情報は情報、自分にとってのリアルではない。情報を信じて嫌なことがあったりした時に、その情報提供者のせいにしたりするのはよくない。その情報を信じた自分の決断を反省すべきなのだ。

ぼくの友達に中村ちゃんという人がいる。5年ぐらい世界を放浪して100ヶ国以上いろいろなところに行っていた人で、いろいろなことを知っている人。そんな中村ちゃんに出発前に中国の事を聞くと、「まったくの予定が未定なら日本で観光ビザを取っていかなくても中国はビザ無しで15日居れて、それ以上居たくなったら香港へ行けば6ヶ月マルチのビザが簡単に取れるからその方がいいんじゃない。」ということだ。今までどこへ行くにもバイクで、バックパッカー的なことはやった事が無く、とりあえず実践練習ってかんじで中国をみていたのでそんなに長くは居ないだろうと思っていた。ということで中村ちゃん案を採用。

中村ちゃんほどではないが、ぼくもハーレーで北米から南米まで走った時に色々な体験をしたので中国ではそれほど衝撃的なことも無いだろうと思っていた。がぁ、中国は衝撃的だった。常識が180度違う。何なんだこの国は!?ってかんじ。なんて言うかお隣の国だし、漢字使うし、箸使うし、見た目も似てるし、中華料理になじみがあるし、だからより強くそう思うのかもしれない。これが地球の裏側の国だったらそうは思わないのかもしれない。こりゃ15日じゃ足らんぞと思い香港へ。

香港へ来た目的は6ヶ月マルチのビザを取ることだ。ビザは通常1度出国しちゃうと終わりだけどマルチっていうのはビザの期間中何回でも出入国できるビザ。これを取っておけば色々自由が利くからいいなぁと思っていた。がぁ、香港ではもう6ヶ月マルチは取れなくなっていた。まぁしょうがない。。外国ではこういう事はよくある。ちょっと前までOKだったことがいきなりダメになったりその逆だったり。中村ちゃんが悪いわけじゃない。

中村ちゃんは出発前にこんなことも言っていた。「7月に今世紀最長といわれている皆既日食があるから絶対見たほうがいいよ。」中国の杭州あたりがベストとも言っていた。彼は何度か日食を見たことがあるらしくそのすばらしさをぼくに語っていたけれど、それほど興味の無いぼくはふぅ~んって感じだった。

香港で3ヶ月のシングルビザを取ったぼくは名所をまわりながら北上。そして7月に杭州の隣の蘇州にいた。せっかくなので中村ちゃん大絶賛の皆既日食を見てみようとそれに合わせて行動した。興味が無いからといって自分で実際に経験していないことを想像だけで判断してしまうのは良くないと思うし、中村ちゃんのオススメだし、出発が半月遅れて今ここに居るのも何かの縁というのが理由だ。
 
蘇州は連日天気が良く暑かった。皆既日食は天候が大事で晴れてないとダメらしい。でもこの分なら大丈夫そうだ。街中でも皆既日食を見るためのサングラスが路上で売っている。みんな皆既日食を楽しみにしているようだ。

そして皆既日食当日。外は気持ちのいい雷雨。

まぁそういうこともあるよ。
いやいや、ないよ。
雷雨って・・・
ふざけんじゃぁねぇーよ。
だから嫌だったんだよ。
きょーみなんてねぇーんだよ。
ぜんぶ中村ちゃんのせーだ。
大体ビザだって何だよ。
ふざけんじゃねぇーよ。
ぜんぶ中村ちゃんのせーだ。
ふざけんじゃねぇーよ。
ふざけんじゃねぇーよ。
ふざけんじゃねぇーよ。
ふざけんじゃねぇーよ。

こうしてすべてを情報提供者の中村ちゃんのせいにして「ふざけんじゃねぇーよ」と共に自分のポリシーなんて軽く吹き飛んでいくのでありました。



                                                 2009年 旅日記 中国より  

  2IMG_1705.jpg



ホームページの方にフォトギャラリーがあるので良かったら見てください。
http://www.snapla.jimdo.com/

 人気ブログランキングへ


中国のおはなし 4 常識 - 2012.02.02 Thu

中国で驚いたことの一つに食べ方がある。食堂に入りご飯を食べているとまわりの人達は大体貧乏ゆすりをし、クチャクチャ音を立てながら食べ、口の中に残る小骨などは床へ吐き捨てるかテーブルに吐き捨てる。タンも床へ吐き捨てる。食べ終わったテーブル回りはすごいことになっている。こういうことが非常識とされる世の中で生まれ育った身としては、こういうことが常識とされる世の中に入ると始めは「うゎっ!」ってなる。

列車の中、向かい合って座る座席には、ぼくとおじさんが向かい合って座っている。おじさんの横には年季の入ったリュックサックが置いてある。おじさんは徐にリュックサックのジッパーを開き、中から小ぶりなスイカを取り出した。どうするのかと見ていると、おじさんは両足を閉じ、腿と腿の間にスイカを置き、スプーンを取り出し、スイカの頭にスプーンを勢い良く振り下ろした。見事にスプーンは突き刺さり、その衝撃でスイカの頭は軽く裂けた。おじさんはスプーンを抜き、その割れ目に左右の指を入れ、ぱかっと2つに割った。中が黄色いスイカだった。ウリ科独特の青臭さが鼻につく。ウリ科全般が苦手なぼくにはたまらない。そしておじさんはムシャムシャとスイカを食べ始めた。余程お腹が空いていたのかすごい形相で激しく食べている。

ムシャムシャ、クチャクチャ、ジュルジュルと激しく食べるおじさんは何の悪気も無くごく普通に種を床に吐く。おじさんにとってはそのことが非常識な行為でも何でもなく、ごく当たり前の行為なので遠慮なしに種を吐く。そりゃぼくの足にも当たるってもんですよ。だって席が向かい合わせだもの。こういうことを普通に出来ちゃうのってすごいなと思う。郷に入っては郷に従えということで文句も言わずおじさんの観察を続けた。

おじさんは1/2のスイカをきれいに食べ、残りの1/2をリュックサック大事そうにしまった。小ぶりとはいえあれだけスイカを食べればおじさんもきっと満足しただろうと思っていると、今度はフランスパンを取り出した。そして何もつけずにかぶりつく。またしてもすごい勢いで激しく食べ始めた。スイカにフランスパン・・・

突っ込みどころ満載のおじさんは途中の駅で降りていった。ぼくの周りにはスイカの種と皮とパンくずが見事なまでに散らばっていた。
ぼくの中にはもう「うゎっ!」は無くなっていた。



                                                 2009年 旅日記 中国より
  
  2IMG_7313.jpg



ホームページの方にフォトギャラリーがあるので良かったら見てください。
http://www.snapla.jimdo.com/

 人気ブログランキングへ

中国のおはなし 5 たぶん - 2012.02.13 Mon

土楼ってのを見てみようと思った。

土楼とは3階から5階ぐらいの高さで円形や長方形の形をした何十世帯もが生活出来るような大きな建物だ。ぶ厚い土壁に覆われ、出入り口は1箇所で頑丈な扉がある。中は真ん中に家畜小屋や納屋など共同で使うスペースがあり、まわりというか建物の内周に部屋がたくさんある。昔、盗賊から身を守るためにこのような住居になったらしい。土楼には世界遺産に登録されているものもあればそうじゃないものもある。その中には空き部屋に宿泊できるところもある。土楼とはこんなかんじだ。

中国にはガイドブックを持って行っていた。中国は範囲が広いからガイドブックも細かく分かれていたりするけど「中国」っていう大きなくくりのガイドブックもあり、ぼくはそれを持って行っていた。だから当然細かい情報は無く、行きたいところの情報を見ようとページをめくると載ってないことがある。そんな時は適当に何となくで行くしかない。遠回りをするかもしれないし、時間もお金も余計にかかるかもしれない。言葉もダメだからまさに何となく。それでも目的地には着けるはずだ。たぶん。

適当にバスを乗り継いで着いた先は福建省の永定土楼民族文化村。その名の通り、ザ・観光地。一応、目的地には無事着いた。観光地といえば客引きだ。宿の客引きに囲まれて「あぁ~うざい。」なんて思うんだろうなと思っていたら客引きは1人だけだ。目の前の土楼を紹介しているらしい。500年の歴史がある土楼だと言って勧めている。たぶん
。 

客引きのオススメの500年は世界遺産 ではなく崩れかかっている。っていうか1部崩れている。部屋には裸電球1個。小さい机に小さい椅子。窓には窓枠のみで虫入りたい放題。トイレは各部屋の前に置いてある大き目の壷。中には年季の入った液体が入っている。中国のトイレはオープンなかんじだけど、これオープン過ぎるだろ?小はいいけど大も壷か?確実におつりがいっぱいだぞ。と思い客引きに聞いてみると大とシャワーは近くの食堂のを借りればいいと言っている。たぶん。

なんとも言えないステキなかんじなのでここに3日泊まることにした。翌日からバイクタクシーをチャーターしてあちこちの土楼見学。土楼には今も普通に生活している人達がいていい雰囲気だ。バイクタクシーのオヤジの知り合いにお茶をご馳走になった。福建省といえば鉄観音。鉄観音ってウーロン茶のことだと思っていたけど目の前には緑茶みたいのがある。味も苦味の無い緑茶みたい。鉄観音って言ってたんだよな。たぶん。

言葉はしゃべれた方がいいに決まってるし、情報も細かく知っている方がいい。言葉が分からなく、情報収集も適当だから終始「たぶん」になる。だからいろいろ困ることも多い。でも旅でのこの「たぶん」という距離感がぼくは好きだ。

                                                 

                                                 2009年 旅日記 中国より

  
  
  2IMG_1903 (2)



ホームページ
http://www.snapla.jimdo.com/

 人気ブログランキングへ

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

せーじ

Author:せーじ
自分のまわりで起こったこと、
思ったことなどを書いています。


写真集
BLINK MEMORIES - La Habana

 DPP_0001.jpg

価格 ¥1,944 (税込み)
アマゾンから購入できます。
⬇⬇⬇
Amazon 


ホームページ
http://www.snapla.jimdo.com/


旅跡
2017
 プノンペン・カンボジア

2016
 メキシコシティ・メキシコ

2015
 イスタンブール・トルコ

2014
 ハノイ・ベトナム

2013
 プラハ・チェコ

2012
 上海・中国

2011
 ハバナ・キューバ

2010(年末)~11(年始)
年末年始を宗谷岬でキャンプ。
宗谷岬まで真冬の北海道を
スーパーカブで走る。
北海道

2009~10
約9ヶ月、バックパックを背負ってアジアをまわる。
中国、ネパール、インド

2003~04
ハーレーダビッドソンで南北アメリカ大陸縦断、約6万kmを走る。
カナダ、アメリカ、メキシコ、グアテマラ、ホンジュラス、 ニカラグア、コスタリカ、 パナマ、コロンビア、エクアドル、 ペルー、ボリビア、アルゼンチン、チリ

カテゴリ

上海のおはなし (7)
ハバナのおはなし (16)
デリーのおはなし (16)
カトマンズのおはなし (22)
中国のおはなし (34)
旅のおはなし (169)
この頃のおはなし (25)
未分類 (0)

FC2カウンター

ランキング

FC2Blog Ranking

人気ブログランキングへ

月別アーカイブ

最新トラックバック

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示

QRコード

QRコード